2017年06月07日

六月だぁ

戦煌サークルさんたくさんいる行きたかった…
posted by 惟(のぶ) at 21:42| 日記

2017年05月29日

編集中

あらすじと簡単な人物紹介。

*(ネタバレとネタてんこ盛り注意)

万次さん この映画の主人公。
旗本を斬ったことで賞金首にかけられ妹の町と逃避行をくり返す途中で八尾比丘尼に会う。

なおこの八尾比丘尼、800年という齢を生きたためかかなり耄碌している。
さっさと殺してくれと懇願した万次さんをなんでかしらねぇが不死身の体にしてしまった挙句
「なぜお前は生きようとする」ととち狂ったことをのたまい始める。
万次からしたら「てめぇのせいだばばぁ」である。
現代なら「おばあちゃんもう夕飯食べたでしょ」である。
オヒョヒョヒョ!なんて笑いに騙されてはならない、もし彼女に会ったら
全力で逃げることをおすすめします。
そんなばばぁに手を下さない万次さんは優しい漢だと思います。

そんなこんなで50年間生き甲斐を失ったまま生きてきた万次さんの前に
亡くした妹の町にそっくりな凛と出会う。
口ではああだこうだ言いながら結局用心棒を引き受ける。このツンデレめ。
人間相手に技の稽古してやんよと強気発言をするがその後現れる刺客が
どいつもこいつも人間離れしていて毎回毎回死にかける。
でも不死身だから死なない。死ねない。ついでに言うと万次さん弱い。弱すぎる。
威勢よく飛び出したかと思えば次のシーンで斬られるのはもはやこの映画の様式美であり醍醐味である。
よくある「全米が泣いた」というキャッチコピーはこういうのに出すべきでしょう。

そうかと思えば凛への想いだけで突如信じられねぇ力を出したり、
瀕死のところで凛の声で「死ねねぇか」と笑うとノーダメージで相手をバラバラに解体したりという
少年漫画の主人公みたいな事をやってのける。
特に大事なものを傷つけられると突如侍からバーサーカーにジョブチェンジして
目標を仕留めるまで一直線である。
一山か二山超えて追いかける。

「あいつは人間じゃねぇ、化物だ」である。

容姿は50年不死身に生きたためかなり無頓着になっている。風呂入ろう。
自給自足の生活をしているので野菜栽培や釣りはお手の物だきっと良い旦那になるよ。風呂入れ。
劇中で八割が戦っているとしたら残りの二割は食っているか飲んでいるかである。どうか風呂入ってくださいお願いします。


凛に対しては恋愛なのか家族愛なのかわからない想いを秘めているが
表だって出すことはしない。が、他人に指摘されると
「うるせぇすっこんでろばばぁ」と言われるのであまり冷やかしてはならない。
俺の背中貸してやるよというシーンがカッコいい。悔しいけどカッコいい。
これが絵になるのは中の人のポテンシャルである。くっそー、カッコいい。

当初から「死んだふり戦法」を得意とするがラストで凛にそれをするといういう
とんでもないツンデレである。
おかげで見たものはラブコメ脳になる者もいるとかいないとか。

なお300年後に大江戸中の坂を一日で50坂走る若武者になるかもしれないがそれはまた別の話である。
posted by 惟(のぶ) at 00:00| 日記

2017年05月28日

息抜き

むげにんらくがきしていたらひさしぶりにいろぬりたのしいなぁとおもいました。
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何も考えてないヽ(^o^)丿


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でも自分やっぱり白黒が好きなのかもしれないとかなんとかで(;´▽`A``
アニキの左手には夢と萌が詰まっていると思います。
posted by 惟(のぶ) at 00:56| BSR