2017年09月03日

むげにんろぐ

気づいたら一か月くらいブログ放置してたヽ(^o^)丿ごめんなさいーあせあせ(飛び散る汗)

瀬戸内したり瀬戸内したり瀬戸内してましたー。

それの合間にむげにんらくがきしてたので、記事にできないようなのをこちらにひっそりと
まとめてみました!

*ネタばれ妄想キャラ崩壊注意
 

応援上映ネタ1

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応援上映ネタ2


 
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無線ネタ


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唇は上と下どっちに刺されるか問題でありますね。

蚊に刺されたら石鹸で洗うと良いんですって。
つまり風呂入れって話なわけで以下略!



原作から

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リアルタイムの時は苦手だったけど今なら江戸城パートも見たいビデオカメラ
あれは萌えるぞ燃える。


応援上映ネタ3
 

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多分一番疲れていたんだと思うのこの頃の私


愛しきババァ

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ババァは偉大だよこの物語のすべて。


 
万次さんの肌考察

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あの人絶対死にかけると色っぽくなるんだよ(ひどい)


しらくん

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幼い


中の人のネタ
 

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すみません出来心ですm(__)m


  


くたばりゃしねぇよ 

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蟲の力で不死身なことに注目が行きがちだが一番の武器はその健脚である。
草履で二階から落下してもものともせず
馬に乗った相手だろうと後れを取らず追いかけていく様は鬼神である
「疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く過ぎたるは猶及ばざるが如し」

 

※ネタバレ&妄想キャラ崩壊注意





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ラブコメ脳だったんですよあの頃の私ヽ(^o^)丿恥ずかしい・・・!



あっ!DVD発売おめでとうございますっ!!






posted by 惟(のぶ) at 00:50| 無限の住人

2017年07月07日

「生きていること」にもっと感謝して生きていたい

今年4月29日に公開となった映画『無限の住人』の応援上映が7月7日に丸の内ピカデリー(東京・有楽町)で開催された。

同作は1993年から12年に「月刊アフタヌーン」で連載されていた沙村広明氏による同名の人気漫画が原作。
作者の沙村にとっては初の実写映像化となった。
監督は三池崇史。PG12指定。
キャッチコピーは「不死身って、死ぬほどめんどくせぇ。」
2017年5月17日から開催される第70回カンヌ国際映画祭のアウト オブ コンペティション部門として公式選出された。

PG12指定の同作は終始血みどろの“殺し合い”が見どころで原作ファンやキャストのファンなどの根強いリピーターがついた。

ファンの願いが通じた為か7月7日の七夕の日に丸の内ピカデリーにて応援上映が開催されると発表された。
応援上映とは通常の映画鑑賞とは異なりサイリウムやペンライトをふったり劇中に合わせて歓声をあげたりという“ライブ”のように
楽しめるスタイルだ。
丸の内ピカデリーのシアター1(802席)はチケット発売後一日で完売。
その後シアター2(586席)でも上映が決定された。

当日は同作のファンが詰めかけ主人公の万次やヒロインの凛の恰好をしたファン、
サイリウムや手作りの旗やうちわを持ったファンが上映中に各自自由にふったり
歓声を上げたりして楽しみエンドロールの最後で三池監督の名が出た時に大きな拍手が生まれ
上映終了後スタンディングオベーションが。

また、上映前に同作の予告編を三つ上映したり主演を務めた木村拓哉(44)から同劇場へ花が
送り届けられるという七夕にふさわしい粋な計らいが。
訪れたファンは歓喜に包まれ記念撮影などをしながら同会場は赤い絨毯もあいまって
“和製レッドカーペット”のような雰囲気だった。


なお余談だが多くの麗しき幼気な乙女を泣かせる木村拓哉は罪作りな男でけしからん奴だなと記者は思いましたまる。



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日刊のぶのぶスポーツ
記者 惟
文章校正 惟
写真提供者 大江戸在住大和撫子女神様

*なお同新聞社が扱っているのはテニスのロジャーフェデラーの試合がある場合のみで
記事は記者の脳内でしか見れません。



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応援上映の記事が探しても見つからないので。

ないのなら つくってしまえ ほととぎす


今からウインブルドンだYOヽ(^o^)丿


すっごく真面目に不真面目な記事書いたら頭の糖分全部抜けたから今からブラックサンダー貪りたいです。('ω')


*タイトルは大好きなMr.Childrenの「I wanna be there」から。
イントロがちょとだけほんのりワンちゃん猟犬に似ていると思うんですよ(どうでもいい)
posted by 惟(のぶ) at 00:00| Comment(0) | 無限の住人

2017年05月26日

DVDが出るまで我慢

*こちらは普段は腐女のオタクブログですご注意。

※無限の住人ネタが増えてきた為カテゴリ分けしました。
映画の公開はもうすぐ終わりそうですけれどしばらくまだまだ萌ネタ吐き出すと思います。

毎度のことながらむげにん記事をだらだらと書いているとつくづく
自分はオタクだなぁと痛感します。
理由はなんとなくわかっているのです、自分の周りに萌え語り出来る相手がいないので
こうやって書き散らしているという。

そんなわけで今回珍しくニュースサイトや映画レビューサイト等に通って色々拝見させて頂いたのですけれど
見事に評価が真っ二つで。

いや自分でもこれは好みが別れるとは思っていましたけど。
今はネットが発達して口コミだレビューだで良くも悪くも情報がものっそい速さで流れてきます。凄い時代になりましたね。(しみじみ)


それで遠い昔に読んだ本で「言葉はタダだから使わないともったいない」というような内容の事を読んで
目から鱗の記憶を思い出していました。
噺家の先生の言葉だと思うのですが記憶が曖昧で苦しい。

多分、
「どうせただなのだからと黙っているなんてもったいないよ、
そして使うなら良い言葉を使うようにすると良いよ」みたいな事だったと思うのですが。
それ以来出来るだけ前向きな言葉を使うようにしています。

急にどうしたかって特にないのですけれど、あれです、


自分の萌には正直でありたいし
自分の萌には妥協したくない(だからいきなり何言っているの)


そんなわけで。

今日も今日とて万次さんに萌燃語りしますよ。

ただの真面目な語りとふざけた語りちゃんぽんで。

いつものようにネタバレありますよー
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あんにゅい


万次さんのあの頭どうなっているんでしょうか。
結構ワイルドと言いますか雑と言いますか←
そして今頃ですけどこの映画ほぼ全員当てはまりますけれど万次さん特に
この服着こなすのとても難易度高いと思うのですよね。どうなっているんでしょうか…っ
先日映画のパンフ全部読み終わったのですけれど万次さん手だけじゃなくて足も汚くて萌えました←


 
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このシーン「全然悪いと思っていない」感じが原作の万次さんぽくて好き(*'ω'*)


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ラストの天津さんとの闘い、足への太刀を飛んで避けるのが好きです。
この絵はイメージ映像(いい加減な記憶だけが頼り)ですけれど室内だったのでこんなにカッコよく高く飛んでいなかったと思います←
というか万次さん避け方がわりと全体を通してかっこ悪いのですがこの「当たらなければ良い」感が大好きですよ私(∩´∀`)∩

 
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他所のレビューで凛ちゃんへ俺の背中云々なシーンが女性の方の萌ツボついているようなのをちらほら見かけたのですが、
これはたしかに萌えますよね。万次さんの不器用な優しい表現だ…!
そして個人的にはここ凜ちゃんへもそうなんだけど万次さん単体萌燃派(なにそれ)の自分としては
万次さんが凛ちゃんに頼られて、求められて(ていうとなんが語弊があるな語彙力不足ごめんなさい)孤独から
少しだけ抜け出した感に萌えるんですよ…!!!!!!
万次さん不死身になってから独りになって。勿論その間に何人かの方と用心棒の関係になってたと思うのですけれど。
多分こういう守って守られの関係は凛ちゃんが初めてだと思うんですね。妹さんの件もあって。
だから俺の背中云々での万次さんのあのなんとも言えない表情萌えますよね(*´ω`)この人なんでこんなに不器用なのかしら…。



 
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あと万次さんに黄金蟲当たるシーンが笑って良いシーンか今までわからなかったのですけれど(上映中笑いがあったけど)
当たる事よりも凜ちゃんの修行の成果が出た初めての相手が万次さんだったのではという疑惑が出たら笑いが止まらなくなった深夜です。
おもしろカッコいいぜ万次さんっ!!やばいどうしようなんだか急にお馬鹿映画に思えてきて愛おしい。
 
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そして片目で振り向きざまでものっそい速さでピンポイントで黄金蟲当てに行く万次さんは器用だと思いました。
万次さんなんだかんだ色々と器用ですよね生き方はとても不器用なのに…。もうなんていう属性だよ万次さん。
万次さんずっと何十年間も言葉や立ち振る舞い等で激闘激闘してきたからたまにはしばらく体を労わって幸せになって欲しいわ
でもこの方きっと周りがそうさせないだろうし本人も戦うんだろうなぁ。本当に死ねない人なのでしょうね。何の話かって万次さんの話ですよ。




万次さんの好きなセリフに「あぶねぇなぁ」っていうのがあるのですけれど映画序盤の「あぶねぇなぁっ!」(怒りを込めて叫ぶように)とか
「あぶねぇな」(槇絵さんとの静かに声を絞り出す感じ)とか色々レパートリーたくさんあって好きです。
そして何度も言うけど一番カッコいいというか好きなのはだまればばあのとこですねあれは良い…(*´ω`)
と思ったけどラストのアレが最高においおいしびれるねぇだったあれは反則だわ…あれから存在証明流れて余韻とか何もかもバシッと斬って終わっちゃうのですよ
だからまた見たくなっちゃうんですよね。




海外での公開が次々に決まってDVDの発売は当分先になりそうですがメイキングとかカットされたシーンてんこ盛りで発売されるようにそして続編が出るように
湯島天神へ誓いを立てたい。←

posted by 惟(のぶ) at 00:00| 無限の住人