2017年07月07日

「生きていること」にもっと感謝して生きていたい

今年4月29日に公開となった映画『無限の住人』の応援上映が7月7日に丸の内ピカデリー(東京・有楽町)で開催された。

同作は1993年から12年に「月刊アフタヌーン」で連載されていた沙村広明氏による同名の人気漫画が原作。
作者の沙村にとっては初の実写映像化となった。
監督は三池崇史。PG12指定。
キャッチコピーは「不死身って、死ぬほどめんどくせぇ。」
2017年5月17日から開催される第70回カンヌ国際映画祭のアウト オブ コンペティション部門として公式選出された。

PG12指定の同作は終始血みどろの“殺し合い”が見どころで原作ファンやキャストのファンなどの根強いリピーターがついた。

ファンの願いが通じた為か7月7日の七夕の日に丸の内ピカデリーにて応援上映が開催されると発表された。
応援上映とは通常の映画鑑賞とは異なりサイリウムやペンライトをふったり劇中に合わせて歓声をあげたりという“ライブ”のように
楽しめるスタイルだ。
丸の内ピカデリーのシアター1(802席)はチケット発売後一日で完売。
その後シアター2(586席)でも上映が決定された。

当日は同作のファンが詰めかけ主人公の万次やヒロインの凛の恰好をしたファン、
サイリウムや手作りの旗やうちわを持ったファンが上映中に各自自由にふったり
歓声を上げたりして楽しみエンドロールの最後で三池監督の名が出た時に大きな拍手が生まれ
上映終了後スタンディングオベーションが。

また、上映前に同作の予告編を三つ上映したり主演を務めた木村拓哉(44)から同劇場へ花が
送り届けられるという七夕にふさわしい粋な計らいが。
訪れたファンは歓喜に包まれ記念撮影などをしながら同会場は赤い絨毯もあいまって
“和製レッドカーペット”のような雰囲気だった。


なお余談だが多くの麗しき幼気な乙女を泣かせる木村拓哉は罪作りな男でけしからん奴だなと記者は思いましたまる。



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日刊のぶのぶスポーツ
記者 惟
文章校正 惟
写真提供者 大江戸在住大和撫子女神様

*なお同新聞社が扱っているのはテニスのロジャーフェデラーの試合がある場合のみで
記事は記者の脳内でしか見れません。



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応援上映の記事が探しても見つからないので。

ないのなら つくってしまえ ほととぎす


今からウインブルドンだYOヽ(^o^)丿


すっごく真面目に不真面目な記事書いたら頭の糖分全部抜けたから今からブラックサンダー貪りたいです。('ω')


*タイトルは大好きなMr.Childrenの「I wanna be there」から。
イントロがちょとだけほんのりワンちゃん猟犬に似ていると思うんですよ(どうでもいい)
posted by 惟(のぶ) at 00:00| Comment(0) | 無限の住人
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