2017年05月25日

万次さん燃え語り(ネタ有)

*無限の住人の記事が増えてきた為カテゴリ分けしています。

**検索とか別のリンクから飛んできた方には申し訳ないですがここは普段は腐女のオタク日記ですm(__)m
*この記事はタイトルの通り8割がネタで出来ています。ご注意。


「この人頭おかしいな」っていう気持ちで読んで頂くの推奨です。(書いているテンション的な意味で)

*無限の住人の記事はカテゴリにまとめました。20170526_124605.jpg


財布に残っていた現存していたもの。

もう公開から一か月ですね上映時間があわなくなってきて辛いです。

初回見た時は
「ああああなんかすごいすごいグロかったわーエグイわーでもすごかったーもうお腹いっぱいだわー」と脱力して帰宅したのですけれど
翌日になってまた見たいなぁって思い二回目見て「あぁやっぱりえげつないわー痛いわー」ってなりましてまた数日後(以下略)
クセになるというか。


*ネタバレ注意

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他のキャストの方もとても原作に忠実で特に市原さんの尸良は良いゲスっぷりでした。
槇絵さんは蒔絵さんだしりんちゃん可愛いし万次さん漫画だし良かったです( ;∀;)


万次さん燃え語り(萌じゃないですよ多分)

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ちょっとこんなにハマるとは思っていなかったので適当にやっていたのですけれどおさまらないので
真剣に頑張ってみた結果(↓)

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原作にも実写にも寄せる気ないんかいヽ(^o^)丿無理でしたーすみません。
急に、万次さん50年の間に何があったんだろうかとか思いを馳せたくなりますねあの疲れた感と汚れた感とかやさぐれ感は。
(*万次さんの中の人について話すと眼とか鼻とかよりもでこのバランスっていうか全体的にパーツの配置が整いすぎやんって思いましたまる逆にむずいぞあれは)

初戦の「人間相手に〜」の件

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始まる前に両手で刀おろして構えるのが力む→脱力→力むっていう緩急のつけ方が好きです。一秒くらいのシーンなのですけどこの時の
顔が目見開いてちょっと緊張している感じが本当に「久しぶりに人間相手」なんだなって。最後人殺しの目になるけど。

あと万次さんのアクションて斬るていうか殺す感が凄いのですね。全部殺すつもりで振っているのが。
あの、動きながらタメ作って一気に上げていくのがすごく大好きです。(語彙力)

言葉じゃー伝わんないー言葉じゃー伝わんないー(ノд-。)

ので図解にしてみました。これの6〜8の部分↓

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やっぱりー伝わんないーヽ(^o^)丿

万次さんの心と体のブレなさはなんなのかしら凄いよ万次さん燃えるわ…!

武器が良いところ2〜3種類くらいしか出ないだろうと思ったら結構すとととんって出てきてびっくりしましたそしてさりげなく回してるのが万次さんらしい。

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万次さんの手が汚くて好きだと何回も書いてますけど本当に好きだから困る。
なんていうのですかね、手つきが万次さんというか。あとどの角度でも妙に魅力的に(私には)見えて。
あと目がね、凄いんですよ、死んだ魚みたいになったかと思うと生き返ったり逆もしかりで。
なんだろうね万次さんは不死身なだけではなくて特殊能力者かあんどぅろいどか何かかもしれ(略)

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凛ちゃんを静止するときの手を開いているのとこかね、あれ万次さん目線だとやっぱり指と指の間から凛ちゃん見ているのかなそれは燃えるね!

声とか低くて「あっぶねぇなぁ」とか「しびれるねぇ」とか大人の気怠さみたいなのあって万次さん燃えた。


あと不死身だけど強いわけではないので映画の8割が殺陣としたらその内6割くらいが斬られたり痛がってばかりで。
正直かっこよくないし無様なんですけれどそれがかっこいいと言いますか、なんだろう、目が離せないがしっくりくる。

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すみません目覚めました。(突然)

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自分の絵心のなさよ…台無しやでこれ…
なのでスクリーンで実際の迫力ある映像おススメです。

万次さんで好きなシーンこれ。(散々殺陣殺陣言っといてそれか)

いやちょっと語らせてくれこれはクライマックス入る前に必要なシーンなのですよ映画の万次さんは自分で望んで不死身になったわけじゃないので
自分の生死感とかある意味歪んだ気持ち持っているのですよ。映画中で言葉ではっきり示すシーンないんだけど敵との闘いやふとした瞬間の眼差しで
語っているような人なんですよ。
で、この時の万次さん満身創痍で体が動けないんですけど初めて生にしがみつくんですよ凛ちゃんという生き甲斐というか凛ちゃんに生を見るというか(語彙力)
そこを指摘されて肯定も否定もせず「うるせぇ」ってアップですごく生きたい目しながら言うの。
あれ傍から見るとすごくみっともなくて無様でカッコ悪いかもしれないけれど私は大好きですあの万次さんかっこよいすごく輝いていた萌えた。じゃない燃えた。

映画始まる前は万次さんの中の人爽やか過ぎてどないなるんかと思っていたけど
今は万次さんが万次さんしか考えられなくなりました。

ラストシーンのあれ、あれは反則だ余韻が残るとかぶつ切りとかどっちでもないとにかく
しびれるねぇみたいな。エンドロールの曲がかっこよくて最後までテンション上がりっぱなしになります。
あぁもうすぐスクリーンで見れなくなるのね…( ;∀;)

 
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屋根上る前はあれはどうやったのでしょうか周囲の様子を確認して1人颯爽と上ったのか
中々上れなくてあたりの物とか足場にしながらめんどくせぇとか言いながら登ったのでしょうか





最後のあの瞬間移動だけはどうしても笑ってしまうのですけれど(映画の尺の問題)
私の中でこういうネタとして消化することにしました。

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長々とお付き合い下さりありがとうございました(∩´∀`)∩
DVD早く出ないかなぁ未公開とかてんこ盛りのやつ。

追記:フォルダ漁ったら出てきたので


 
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posted by 惟(のぶ) at 03:15| Comment(0) | 無限の住人