2017年05月29日

編集中

あらすじと簡単な人物紹介。

*(ネタバレとネタてんこ盛り注意)

万次さん この映画の主人公。
旗本を斬ったことで賞金首にかけられ妹の町と逃避行をくり返す途中で八尾比丘尼に会う。

なおこの八尾比丘尼、800年という齢を生きたためかかなり耄碌している。
さっさと殺してくれと懇願した万次さんをなんでかしらねぇが不死身の体にしてしまった挙句
「なぜお前は生きようとする」ととち狂ったことをのたまい始める。
万次からしたら「てめぇのせいだばばぁ」である。
現代なら「おばあちゃんもう夕飯食べたでしょ」である。
オヒョヒョヒョ!なんて笑いに騙されてはならない、もし彼女に会ったら
全力で逃げることをおすすめします。
そんなばばぁに手を下さない万次さんは優しい漢だと思います。

そんなこんなで50年間生き甲斐を失ったまま生きてきた万次さんの前に
亡くした妹の町にそっくりな凛と出会う。
口ではああだこうだ言いながら結局用心棒を引き受ける。このツンデレめ。
人間相手に技の稽古してやんよと強気発言をするがその後現れる刺客が
どいつもこいつも人間離れしていて毎回毎回死にかける。
でも不死身だから死なない。死ねない。ついでに言うと万次さん弱い。弱すぎる。
威勢よく飛び出したかと思えば次のシーンで斬られるのはもはやこの映画の様式美であり醍醐味である。
よくある「全米が泣いた」というキャッチコピーはこういうのに出すべきでしょう。

そうかと思えば凛への想いだけで突如信じられねぇ力を出したり、
瀕死のところで凛の声で「死ねねぇか」と笑うとノーダメージで相手をバラバラに解体したりという
少年漫画の主人公みたいな事をやってのける。
特に大事なものを傷つけられると突如侍からバーサーカーにジョブチェンジして
目標を仕留めるまで一直線である。
一山か二山超えて追いかける。

「あいつは人間じゃねぇ、化物だ」である。

容姿は50年不死身に生きたためかなり無頓着になっている。風呂入ろう。
自給自足の生活をしているので野菜栽培や釣りはお手の物だきっと良い旦那になるよ。風呂入れ。
劇中で八割が戦っているとしたら残りの二割は食っているか飲んでいるかである。どうか風呂入ってくださいお願いします。


凛に対しては恋愛なのか家族愛なのかわからない想いを秘めているが
表だって出すことはしない。が、他人に指摘されると
「うるせぇすっこんでろばばぁ」と言われるのであまり冷やかしてはならない。
俺の背中貸してやるよというシーンがカッコいい。悔しいけどカッコいい。
これが絵になるのは中の人のポテンシャルである。くっそー、カッコいい。

当初から「死んだふり戦法」を得意とするがラストで凛にそれをするといういう
とんでもないツンデレである。
おかげで見たものはラブコメ脳になる者もいるとかいないとか。

なお300年後に大江戸中の坂を一日で50坂走る若武者になるかもしれないがそれはまた別の話である。
posted by 惟(のぶ) at 00:00| 日記

2017年05月28日

息抜き

むげにんらくがきしていたらひさしぶりにいろぬりたのしいなぁとおもいました。
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何も考えてないヽ(^o^)丿


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でも自分やっぱり白黒が好きなのかもしれないとかなんとかで(;´▽`A``
アニキの左手には夢と萌が詰まっていると思います。
posted by 惟(のぶ) at 00:56| BSR

2017年05月26日

DVDが出るまで我慢

*こちらは普段は腐女のオタクブログですご注意。

※無限の住人ネタが増えてきた為カテゴリ分けしました。
映画の公開はもうすぐ終わりそうですけれどしばらくまだまだ萌ネタ吐き出すと思います。

毎度のことながらむげにん記事をだらだらと書いているとつくづく
自分はオタクだなぁと痛感します。
理由はなんとなくわかっているのです、自分の周りに萌え語り出来る相手がいないので
こうやって書き散らしているという。

そんなわけで今回珍しくニュースサイトや映画レビューサイト等に通って色々拝見させて頂いたのですけれど
見事に評価が真っ二つで。

いや自分でもこれは好みが別れるとは思っていましたけど。
今はネットが発達して口コミだレビューだで良くも悪くも情報がものっそい速さで流れてきます。凄い時代になりましたね。(しみじみ)


それで遠い昔に読んだ本で「言葉はタダだから使わないともったいない」というような内容の事を読んで
目から鱗の記憶を思い出していました。
噺家の先生の言葉だと思うのですが記憶が曖昧で苦しい。

多分、
「どうせただなのだからと黙っているなんてもったいないよ、
そして使うなら良い言葉を使うようにすると良いよ」みたいな事だったと思うのですが。
それ以来出来るだけ前向きな言葉を使うようにしています。

急にどうしたかって特にないのですけれど、あれです、


自分の萌には正直でありたいし
自分の萌には妥協したくない(だからいきなり何言っているの)


そんなわけで。

今日も今日とて万次さんに萌燃語りしますよ。

ただの真面目な語りとふざけた語りちゃんぽんで。

いつものようにネタバレありますよー
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あんにゅい


万次さんのあの頭どうなっているんでしょうか。
結構ワイルドと言いますか雑と言いますか←
そして今頃ですけどこの映画ほぼ全員当てはまりますけれど万次さん特に
この服着こなすのとても難易度高いと思うのですよね。どうなっているんでしょうか…っ
先日映画のパンフ全部読み終わったのですけれど万次さん手だけじゃなくて足も汚くて萌えました←


 
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このシーン「全然悪いと思っていない」感じが原作の万次さんぽくて好き(*'ω'*)


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ラストの天津さんとの闘い、足への太刀を飛んで避けるのが好きです。
この絵はイメージ映像(いい加減な記憶だけが頼り)ですけれど室内だったのでこんなにカッコよく高く飛んでいなかったと思います←
というか万次さん避け方がわりと全体を通してかっこ悪いのですがこの「当たらなければ良い」感が大好きですよ私(∩´∀`)∩

 
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他所のレビューで凛ちゃんへ俺の背中云々なシーンが女性の方の萌ツボついているようなのをちらほら見かけたのですが、
これはたしかに萌えますよね。万次さんの不器用な優しい表現だ…!
そして個人的にはここ凜ちゃんへもそうなんだけど万次さん単体萌燃派(なにそれ)の自分としては
万次さんが凛ちゃんに頼られて、求められて(ていうとなんが語弊があるな語彙力不足ごめんなさい)孤独から
少しだけ抜け出した感に萌えるんですよ…!!!!!!
万次さん不死身になってから独りになって。勿論その間に何人かの方と用心棒の関係になってたと思うのですけれど。
多分こういう守って守られの関係は凛ちゃんが初めてだと思うんですね。妹さんの件もあって。
だから俺の背中云々での万次さんのあのなんとも言えない表情萌えますよね(*´ω`)この人なんでこんなに不器用なのかしら…。



 
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あと万次さんに黄金蟲当たるシーンが笑って良いシーンか今までわからなかったのですけれど(上映中笑いがあったけど)
当たる事よりも凜ちゃんの修行の成果が出た初めての相手が万次さんだったのではという疑惑が出たら笑いが止まらなくなった深夜です。
おもしろカッコいいぜ万次さんっ!!やばいどうしようなんだか急にお馬鹿映画に思えてきて愛おしい。
 
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そして片目で振り向きざまでものっそい速さでピンポイントで黄金蟲当てに行く万次さんは器用だと思いました。
万次さんなんだかんだ色々と器用ですよね生き方はとても不器用なのに…。もうなんていう属性だよ万次さん。
万次さんずっと何十年間も言葉や立ち振る舞い等で激闘激闘してきたからたまにはしばらく体を労わって幸せになって欲しいわ
でもこの方きっと周りがそうさせないだろうし本人も戦うんだろうなぁ。本当に死ねない人なのでしょうね。何の話かって万次さんの話ですよ。




万次さんの好きなセリフに「あぶねぇなぁ」っていうのがあるのですけれど映画序盤の「あぶねぇなぁっ!」(怒りを込めて叫ぶように)とか
「あぶねぇな」(槇絵さんとの静かに声を絞り出す感じ)とか色々レパートリーたくさんあって好きです。
そして何度も言うけど一番カッコいいというか好きなのはだまればばあのとこですねあれは良い…(*´ω`)
と思ったけどラストのアレが最高においおいしびれるねぇだったあれは反則だわ…あれから存在証明流れて余韻とか何もかもバシッと斬って終わっちゃうのですよ
だからまた見たくなっちゃうんですよね。




海外での公開が次々に決まってDVDの発売は当分先になりそうですがメイキングとかカットされたシーンてんこ盛りで発売されるようにそして続編が出るように
湯島天神へ誓いを立てたい。←

posted by 惟(のぶ) at 00:00| 無限の住人